第36回北信越空手道選手権大会2022年7月24日(日)堂々復活!!

大会情報

大山倍達総裁名言集

頭は低く、目は高く、口慎んで、心広く、孝を原点とし他を益する。

金を失うことは小さい事である。
信用を失うことは大きい事である。
勇気を失うことは自分を失う事である。

正義なき力は暴力なり、力なき正義は無能なり。

武の道においては千日を初心とし万日の稽古をもって極とす

牛を川まで連れて行くには人の役目。
水を飲む飲まないは牛自身の問題だ

大山倍達総裁
主催者中島支部長の言葉

過去、幾多の名選手を輩出してきた北信越空手道選手権を5年ぶりに復活する運びとなりました。
ここから全日本そして世界へと羽ばたく選手が出てくる事を切に願い、素晴らしい大会にしていきたいと存じます。

中島支部長
浜井派浜井代表の言葉

これまで35年間続いてきた北信越空手道選手権大会を復活させることができました。近年、安全性を重視した大会が主流となる中【 極真 】文化継承の責任として、どうしてもこのルールで大会を存続させたいという思いから、開催するに至りました。この大会では、無差別級かつサポーターなしの、まさに【ザ・極真フルコンタクト】ルールを採用しております。ぜひ皆様のご参加をお待ち致しております。

浜井代表
浜井会長プロフィール
浜井識安(はまい のりやす)

1954年生まれ、石川県七尾市出身。一橋大学 商学部卒。

1972年に一橋大学法学部へ入学し、池袋の極真会館本部道場へ入門、1973年 第5回全日本6位、1977年 第9回全日本4位。
同年、黒帯を取得し、大山総裁直々の任命によって石川県支部長に就任。
水口敏夫、増田章といった強豪選手を輩出し、極真空手の名伯楽と称せられるようになった。
空手家としてだけではなく実業家として企業経営でも手腕を発揮している。

歴代入賞者

第1回
北信越
1位
水口敏夫
2位
国本武市
3位
松下利男
4位
吉村 裕
ベスト8
野畠誠一
 
坪野秀三
 
堀 敬志
 
奥村和之
第2回
北信越
1位
水口敏夫
2位
増田 章
3位
国本武市
4位
松下利男
ベスト8
野畠誠一
 
下村 敬
 
坪野秀三
 
奥村和之
第3回
石川
1位
坪野秀三
2位
川端 聡
3位
下村 敬
4位
大矢武人
ベスト8
野畠誠一
 
中川幸光
 
吉兼 淳
 
野沢秀晴
第4回
石川
1位
山口進也
2位
磯端政之
3位
坪野秀三
4位
下村 敬
ベスト8
三明広幸
 
桑島保浩
 
松田伸雄
 
青山明彦
第5回
石川
1位
野畠誠一
2位
坪野秀三
3位
竹田治雄
4位
下村 敬
ベスト8
岡田忠男
 
佐伯正道
 
石橋弘志
 
山口進也
第6回
石川
1位
坪野秀三
2位
佐伯正道
3位
石橋弘志
4位
種那場 正明
ベスト8
山本裕之
 
木津安広
 
松崎 洋
 
中波俊則
第7回
石川
1位
高橋 靖
2位
吉村 裕
3位
丸林 武一郎
4位
西村典久
ベスト8
及川 憲
 
舘 和男
 
高橋康寿
 
松崎 洋
第8回
石川
1位
奥村和之
2位
吉村 裕
3位
石橋弘志
4位
中波俊則
ベスト8
山本裕之
 
義卜昭雄
 
及川 憲
 
河原 太
第9回
北陸
1位
小井義和
2位
市村直樹
3位
金子雅弘
4位
佐伯健徳
ベスト8
今西俊彦
 
柏谷秀政
 
外 智博
 
横山 誠
第10回
石川
1位
守友完矢
2位
伊佐治 和雄
3位
田中一成
4位
早見卓家
ベスト8
竹中健一
 
水島 学
 
忍足俊幸
 
稲元 悟
第11回
石川
1位
守友完矢
2位
羽場敏浩
3位
伊佐治 和雄
4位
早見卓家
ベスト8
堀 琢也
 
大垣内 穀
 
沢 幸修
 
久保田 守彦
第12回
石川
1位
守友完矢
2位
早見卓家
3位
竹中健一
4位
内山和人
ベスト8
堀 琢也
 
山辺光英
 
谷口謙三
 
金丸友数
第13回
石川
1位
伊佐治 和雄
2位
早見卓家
3位
内平和人
4位
沢 幸修
ベスト8
山下 豊
 
大垣内 穀
 
戸田昌克
 
中田雅彦
第14回
北信越
1位
守友完矢
2位
伊佐治 和雄
3位
早見卓家
4位
羽場敏浩
ベスト8
山辺光英
 
大垣内 穀
 
戸田昌克
 
松崎 洋
第15回
北信越
1位
早見卓家
2位
守友完矢
3位
伊佐治 和雄
4位
安川和義
ベスト8
山辺光英
 
宮下一之
 
戸田昌克
 
松崎 洋
第16回
北信越
1位
守友完矢
2位
早見卓家
3位
伊佐治 和雄
4位
山辺光英
ベスト8
羽場敏浩
 
藤田雅幸
 
戸田昌克
 
宗石康英
第17回
北信越
1位
伊佐治 和雄
2位
加藤一之
3位
藤田雅幸
4位
山辺光英
ベスト8
徳田剛規
 
瀬戸英明
 
政浦浩行
 
福永竜己
第18回
北信越
1位
早見卓家
2位
藤田雅幸
3位
土屋 大
4位
中島広勝
ベスト8
平田寛之
 
丸山智之
 
瀬戸英明
 
石崎 聡
第19回
北信越
1位
中橋光司
2位
西野和弥
3位
藤田雅幸
4位
松永光正
ベスト8
村本真悟
 
青木 修
 
秋本勝宏
 
小坪功昌
第20回
北信越
1位
藤田雅幸
2位
操 昭彦
3位
盛田順也
4位
中島宏司
ベスト8
手嶋紀幸
 
松永光正
 
冨田哲治
 
松下政由
第21回
北信越
1位
藤田雅幸
2位
森 善十朗
3位
盛田順也
4位
前田 誠
ベスト8
大垣内 穀
 
米田崇訓
 
竹中正樹
 
川田裕史
第22回
北信越
1位
冨田哲治
2位
操 昭彦
3位
宍戸 新
4位
佐久間 俊行
ベスト8
川田裕史
 
西野和弥
 
瀬戸英明
 
池本 理
第23回
北信越
1位
宍戸 新
2位
堂前伸城
3位
福澤貴春
4位
大浦敏行
ベスト8
大桑貴文
 
島野啓士
 
島 一生
 
麥田真吾
第24回
北信越
1位
堂前伸城
2位
鈴木孝昌
3位
加古睦人
4位
米田崇訓
ベスト8
五十嵐 智
 
武田真輔
 
岡野功郎
 
中森和寿
第25回
北信越
1位
重政寛樹
2位
宍戸 新
3位
寺口 徹
4位
森下康行
ベスト8
金山秀明
 
堂前伸城
 
和田英明
 
岩田好豊
第26回
北信越
1位
森下康行
2位
川口勝巳
3位
谷内達也
4位
荒木伸一
ベスト8
米田崇訓
 
澤田大嗣
 
大杉武巨
 
久保雅哉
第27回
北信越
1位
桝田健太
2位
古谷一敬
3位
澤田大嗣
4位
師田昌範
ベスト8
米田崇訓
 
大杉武巨
 
荒木伸一
 
岡本隆憲
第28回
北信越
1位
桝田健太
2位
重政寛樹
3位
田中 亨
4位
澤田大嗣
ベスト8
大窪翔平
 
庄田力弥
 
米田崇訓
 
岡村篤憲
第29回
北信越
1位
庄田力弥
2位
岡村篤憲
3位
澤田大嗣
4位
柳田幸弘
ベスト8
上口怜士
 
石橋弘志
 
山本尚賢
 
粱英哲
第30回
北信越
1位
桝田健太
2位
元地一希
3位
宮川将幸
4位
柳田幸弘
ベスト8
大山 雄
 
泉 晶大
 
多田 功
 
金井伸夫
第31回
北信越
1位
桝田健太
2位
麻井 仁
3位
澤田大嗣
4位
岡村篤憲
ベスト8
山道義尚
 
スンロンチェン
 
小島文夫
 
多田 功
第32回
北信越
1位
麻井 仁
2位
大野篤貴
3位
千葉 龍
4位
福田雄真
ベスト8
沖田大芽
 
小高将輝
 
多田 功
 
澤田大嗣
第34回
北信越
1位
泉 魁斗
2位
麻井 仁
3位
澤田大嗣
4位
堀岡大雅
ベスト8
堀岡風雅
 
桝田諒介
 
沖田大芽
 
大野篤貴
第35回
北信越
1位
泉 魁斗
2位
桝田諒介
3位
堀岡風雅
4位
澤田大嗣
ベスト8
平田裕紀
 
堀岡大雅
 
内藤寿稀
 
 

申込方法

エントリー方法

出場申込用紙と参加費を各道場単位でまとめて現金書留にてご郵送ください。
※期限後の申込みは一切できません。
※申込み後のキャンセルはできません。

【参加費】
●北信越大会
JKC会員8,000円 / 非会員9,000円
※昼食は各自でご用意ください。
【申込締切】
2022年 6月 10日(金)大会事務局必着
【申込書送付先】
〒921-8005
石川県金沢市間明町2丁目67番地
極真会館 浜井派 中島新治
出場申込用紙
表彰について

開催日程

2022年7月24日(日)

主催

国際空手道連盟 極真会館 浜井派
Kyokushin Hamai Group

後援

北國新聞社

Q&A

指定の防具はありますか?

北信越大会では防具の着用がないため、必要ございません。ファールカップのみ着用義務となります。

体重別や階級別でのエントリーですか?

北信越大会は、無差別級です

初参加も可能ですか?

オープン大会ですので、基本的には参加可能です。所属道場の先生から、事務局にご連絡ください。

北信越大会は年齢は何歳から参加可能ですか。

15歳(高校1年)から参加可能です。中学生の方はご参加頂けませんのでご了承下さい。

文化の継承

2022年、これまで35年間続いてきた北信越空手道選手権大会を復活させることができました。
北信越大会は、かつて大山総裁存命時代の極真統一時代に、
全日本選手権大会の前哨戦と言われ、全国から強豪選手が集まる大会でした。
東京都心の選手が、北陸の「いち地方大会」へ出向くという異例の大会であり、
地方都市大会の草分け的存在だったのです。
現在、フルコンタクト空手は、未成年の競技人口の増加によって
学年別、体重別、サポーター装備の安全性を考慮した大会が主となっています。
時代の流れとともに、多くのフルコンタクト空手の道場生の割合も
一般部(成人)から少年部や壮年部と変化してきました。

一方で私たちは、一般部(成人)に関しては、大山総裁による
言い訳なしのフルコンタクトルールの文化を根底に継承しています。
「力なき正義は無能なり、正義なき力もまた無能なり」
「技は力の中にあり」
「実践なくんば証明されず 証明なくんば信用されず 信用なくんば尊敬されない」
今回は、まさにこれを体現する無差別級かつサポーターなしの、まさに極真フルコンタクトルールを採用。
私たちは、力の証明に関しては団体、派閥に関係なく徹底的にフェアなジャッジメントを推奨しています。
それこそが大会主催者における「力への尊敬」であり「実践と証明と信用」です。
これは浜井識安会長の派閥を超えたオープンかつフェアなマインドとも一致しています。
ぜひ皆様のご参加をお待ち致しております。

浜井派支部長

浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長 浜井派支部長